<2026 年 5月 例会>

     日時: 2026年 5月17日(日)13:00〜15:00
 
     場所: Zoom On-line Meeting
  (参加方法は、参加登録後 ご案内いたします)
   
    内容:

            

  





 

 
   



   
   










    参加費:
「おうち英語」の可能性
 Is there any potential in "Ouchi-Eigo”?                                             蒲原 順子 さん
                   (福岡・オッキドッキ書店)
 
この発表では「おうち英語」についてその可能性を参加者
共に考えたいと思います。特に、子どもに与える言語面
での影響について、バイリンガリズム、トランスランゲー
ジングの視点から、また、言語政策的な視点からも考えて
みます。ここ数年「おうち英語」ということばが一般的に
使われるようになってきています。「おうち英語」とは、
英語母語話者ではない親が家庭で子ども (特に未就学児)に
英語で話しかけたり英語の歌やストーリーを掛け流して聞
かせるなどの英語環境を与える教育のことです。発表者は、
2年前に福岡で日本語と英語の本屋を開業して以来「おう
ち英語」を教える人やおうち英語を実践している親たちと
のつながりが出来たことで、「おうち英語」と向かわざる
を得なくなりました。  それまでは、 子どもが小さいうち
(0〜3、4歳)は、母語を大事にすべきだと考えていま
したが、0歳から「おうち英語」を実践している人たちと
子どもたちを目の当たりにして、バイリンガリズム、トラ
ンスランゲージングと関連付けて、「おうち英語」を検証
したいと思うようになりました。 同時に、「おうち英語」
が公教育としての英語教育に与える影響についても考えた
いと思います。今は実証できるほどの資料はありませんが
身近に見聞きしたことを土台にして、例会の皆さんと「お
うち英語」の可能性、将来性について考えたいと思います。

                   

    
¥500(会員無料)                                          
     問合せ:
   
E-mail : waterdrops★jcom.zaq.ne.jp
 (★印の代わりに@マークを入れてください)

 

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